ヤンキーでも就職できる!【安定した職に就く3つの方法】

「あの頃は若かったよな」

あなたも、学生時代を思い返すとたくさんやんちゃしてきたのではないでしょうか。

コンビニの前でたむろしたり、校則破って化粧したりピアス開けたり。

友達とつるむ毎日がただただ楽しくて、仕方ない日々を送っていましたよね。

しかし、いざ社会に出るとなったときに急に出現した高い高い壁。

「何も真面目にやってこなかったヤンキーになんて、就職するところなんてないやろ」

就活するたびに感じる、世間からの冷ややかな目。

学歴も職歴も十分なものがなく、働きたい想いがあっても書類選考で落とされてばかり。

もし面接に行けたとしても、「学校にまともに通っていない」という偏見から起こる信用のなさ。

「就職できないとまともに稼げない、幸せになれる未来なんてない」

自分の未来に不安や戸惑いを感じることが多いのではないでしょうか。

でも、安心してください。

学生時代ヤンキーだったあなたが就職する道はたくさんあります。

あなたが就職できる方法をご紹介します。

「中卒だから」「高校まともにいってないから」と目を背けるのではなく、あなたの進みたい道に進む方法を見つけてみませんか?

1.ヤンキーが選びやすい仕事は「修行の世界」

「修行の世界」と聞いて、あなたは何をイメージしますか?

  • 手に職を持てそう
  • 親方が厳しそう
  • はじめは雑用ばかりやらされる

雑用が多く、上下関係が厳しいイメージをもつでしょう。

「修行の世界」は未経験者を見習いとして採用して、一人前になるまで育ててくれる世界。

学歴なんて必要ありません。必要なのは、やる気と根気だけ。

中卒で大工の棟梁をはじめて、月60万以上を稼ぐ人だって存在するのが「職人の世界」。

実際、「建築学科で学んできた新卒が現場で役に立たない」と嘆いている企業もあるくらい。

つまり、現場の仕事では学歴や資格は役に立たないというわけです。

学歴や資格よりも、経験のほうが現場には求められています

では、「職人」といってもさまざまありますが、どのような仕事がよりヤンキーが働きやすい仕事なのでしょうか。

2.ヤンキーに多い就職先3選!

ヤンキーに多い修行の世界。未経験者を採用してくれる場所が多いのが特徴です。

1人前になるために、修行を重ねる毎日。

弱音を吐きたくなることも、嫌になることも乗り越え、弟子の仲間たちと切磋琢磨しながら成長していきます。

周りの弟子よりもできるところを見せるために、自分なりの努力が必要にもなるでしょう。

あなたが何かに没頭することができるのなら、修行の世界に向いています。

ただ、修行の世界と言っても職業はさまざま。

では、どのような職業にヤンキーが多いのでしょうか。

ヤンキーが多い職業を3つ紹介します!

  1. 鳶職
  2. 料理人
  3. プログラマー

2−1.鳶職【90%以上が中卒!】

建設現場での高所作業を行う鳶職人。

実は、大きく分けて4つの専門分野に分かれています。

  1. 足場とび・・・建設現場の足場を設置
  2. 鉄骨とび・・・鉄骨造の大型建築現場で、建物の鉄骨を組み立てる
  3. 橋梁とび・・・高速道路屋ダムなどの現場で、鉄骨部分を組み立てる
  4. 重量とび・・・建物内部に空調などに必要な大型機械等の重量物を据え付ける

4つの分野がありますが、どれにも専門の学校があるわけではありません。

そのため、中学・高等学校卒業後に見習いとして建設会社に入社して、仕事をスタートさせます。

高所での作業が多い鳶職。

工事現場で高所作業が行えるのも、鳶職の人たちが足場をつくってくれているから。

「工事は鳶に始まり鳶に終わる」という言葉があるくらい、工事現場での鳶職の役割はとても大きいのです。

ただし、18歳未満の高所作業が法律で禁止されているのでできず、雑用がメインになり稼げないです。

鳶職では、スキルアップしていくと「職長」と呼ばれる現場監督を経験し、「独立」という道が待っています。

独立すれば、あなたも「親方」。会社をつくって社長になることだって夢じゃありません。

ただ、年数を重ねれば必ずステップアップできるわけではないのが鳶職の世界。

「職長」になるときには、3つの国家資格が必要になります。また、講習も受講しなければいけません。

3つの資格、実はとても重要。

どれだけ経験していても、1つも資格がないと、見習いと同じような扱いを受けます。

資格の有無が実力を表す鳶職の世界。現場での経験だけでなく資格取得にも取り組まなければいけません。

また、親方として独立するためには「とび技能士」と言う国家検定の1級資格も必要になります。

1級資格の合格率は3割程度。

とても簡単というわけではないですが、〇×問題と4択問題なので勉強すれば合格できます!

鳶職で親方になろうと思うならまずは、厳しいですが見習いからはじめましょう。

そして、経験を積みスキルアップしながら資格を取得していくことをおすすめします。

2−2.料理人【免許は修行しながらでOK!】

なんだかお堅くて厳しいイメージがある料理人。

ちょっとでも料理長の口に合わないと怒られる、みたいなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

また、「料理人は調理師免許持ってないと働かしてもらえないんじゃ、、、」と思っている人もいるでしょう。

実は、料理人は調理師免許をはじめからもっておく必要はありません。

調理師免許は働きながら取得することができます。

そもそも調理師免許は、専門機関で勉強するか、飲食店での2年以上の実務経験がないと受験できません。

つまり、はじめから資格を持って修行する人の方が少ないのです。

一方で2年の実務経験さえあれば誰でも受験資格があるので、学歴は関係なく取得することができます。

あなたが想像していた「大卒、専門卒でないと資格取得できない」といった問題はありません。

ちなみに、条件さえクリアすればバイトやパートでも資格取得に通用する実務経験を積むことはできます!

条件についての詳細は、ユーキャンの資格・検定試験ガイドを参考にしてみてください!

合格率も約60%のため、そこまで難易度が高いとは言えないでしょう。

お堅く厳しい料理人の世界ですが、学歴がなくとも参入しやすい業界です。

料理をつくるのが好き、何か作ったもので人を喜ばすのが好き、といった方には向いている仕事なのかもしれませんね。

2−3.プログラマー【先にプログラミングを勉強しよう!】

年収1000万円も夢じゃない!と言われるプログラマー。

インターネットやAIという言葉をよく耳にする現代社会。

AIやVRなどの最先端の技術を扱い、webサイトやアプリをつくる仕事ってなんかかっこよくないですか?

今の時代、プログラマーがさまざまな業界で求められ、需要の高い職業だといえるでしょう。

しかし、平均年収も36万円と、実は他の業種とはほぼ変わりません。

またプログラマーは修行の世界と同じで、現場でさまざまな経験を積む中のスキルアップが求められます。

経験を重ねていく中で能力が上がると、能力に応じて給料が上がっていきます。

結果として年収1000万円になる可能性はあっても、他の業種よりも年収1000万円になりやすい、ということはないです。

プログラマーは紹介した鳶職や料理人と違う点が1つあります。

違いは、未経験の状態で就職するのは難しいという点。

「でも独学でアプリつくるとかできないから諦めよう。」と不安になったそこのあなた。

安心してください。未経験では通用しない、は、アプリ作成の経験が必要というわけではありません。

基礎的なスキルが求められる、ということです。

勉強するための方法はいくつかあります。

  • プログラミングスクール
  • オンライン講座
  • 職業訓練校

あなたに合った勉強法を見つけて、勉強してから就活した方がいいでしょう。

これからの時代、IT業界が伸びていくことは間違いないです。

紹介した「修行の世界」。

学歴関係なく働けて、現場での経験を積めば積むほどスキルアップしていける業界です。

しかし、「学歴がなくても就職しやすい」というだけ。

就職した後が、必ず安定か、と言われたらそうではありません。

企業就職では感じないような苦労を経験することにもなるでしょう。

あなたが気づかぬうちに地獄に飛び込こんでしまわぬように、修行の世界特有の苦労をお伝えしておきます。

3.リスクが伴う職人の仕事!

「学歴がなくても就職できるから、自分にも働く先があるわ。余裕や。」

もしいま、就職先があるかもしれない、という希望に安心していたら、働き始めても続かないでしょう。

経験や実力がものをいう職人の業界。

修行の世界が独自にもつリスクを説明します。

  1. 職人になれるかわからない
  2. 修行中の給料は少ない
  3. 職業によっては危険が大きすぎる

(1)職人になれるかわからない

働き続ければその分どんどん成長できて、いつかは職人になれる!

「職人」に対して、あなたは甘い考えを持っていませんか?

はっきりいいます。そんなに甘くないので、甘い考えで修行を始めるのはやめましょう。

年数を積めば確実にスキルアップするわけではない職人の仕事。

年数だけは重ねてきたけど、どんどん後輩に追い抜かれていく、なんてことも。

ただ毎日仕事をこなしているだけでは、いつまでも下っ端の仕事しかさせてもらえず、悔しい想いをする可能性もあります。

つまり、自分なりの勉強が必要になる瞬間が必ずあるというわけです。

勉強のために、仕事以外の時間で努力しなければいけなくなるでしょう。

いつまでも成長しない自分や、どんどん成長して自分を追い抜いていく後輩を目の当たりにする生活。

修行の世界で働き続けていると、「職人になって独立する!」という光が見えなくなる毎日が待っているかもしれません。

先が見えなくなるときがあっても、自分の決めた道を信じて進んでいける強さがない人には厳しい世界かもしれません。

(2)修行中の給料は少ない

学歴なくて未経験でも雇って貰えて給料がもらえる!

「就職しやすい」というところだけを見て、あなたは浮かれていませんか?

もちろん、未経験で就職できます。給料ももらえます。

しかし、「一人前」として採用されているわけではないことを忘れてはいけません。

あなたは「見習い」。

今想像している現場での輝かしい仕事ができるのは、働き始めて年数がたってから。

修行中は「半人前」。月20万円もらえたらいいほうではないでしょうか。

また、鳶職や大工等の屋外で行う仕事の場合、働いた日数分の給料しか入ってきません。

つまり、雨の日が続き休みが続いた月は、給料が低くなるというわけです。

また、料理人の場合の平均月収は13~15万円ほどでかなり低いことが多いです。

住み込みやまかないなどの補助が充実している場合もありますが、場所によってさまざま。

修行する場所によっては、他のところと給料が変わらないのに家賃も食費もかかる、という場合もあります。

とても厳しいにもかかわらず、給料は低い修行の世界。

自由に使えるお金も時間もほとんど無いでしょう。

趣味や自分の時間がほぼ取れなくても修行に打ち込める、くらいの意志の強さがないと続けていくのは厳しいです。

(3)職業によっては危険が大きすぎる

どうせ仕事なんてどれも責任変わらんし、働けるならなんでもいいや〜

危険が伴うのは、とくに高所での作業がメインとなる鳶職。

高所での作業は、落下事故と隣り合わせ。

また、地上での仕事も重量のある資材や機械を使うため、落としたら大けがに繋がります。

組み立てた足場が壊れる、なんてことがあれば大事故につながりかねません。

鳶職は、自分の命はもちろん、誰かの命も背負っている、というわけです。

また、誰かの命を背負う、という点では、料理人も「食中毒」には注意が必要でしょう。

厨房内での火の扱いにおける火事だって起こらないとは言えません。

もちろん他の仕事にも責任はつきものですが、死亡を伴うような大きなものになる可能性が高いです。

より責任感を感じながら、仕事に取り組む必要があるということです。

リスクの多い職人の世界。

もっと自由に仕事を選びたい!と思っても選びにくいのが、今の時代のヤンキーが感じる苦労。

なぜ多くのヤンキーが修行の世界に足を踏み入れるのか。

なぜ他の選択肢を選ぶことができないのか。

理由は、企業での就職がしにくいからです。

ではなぜ企業で就職しにくいのでしょうか。

理由は人事からの見られ方にありました。

やんちゃしていた若い頃がある、というイメージが抜けず、信用されにくいことが多いです。

あなたの学歴や職歴から、人事はあなたをどんな人と見ているのでしょうか。

そして、どう行動すれば人事からの見られ方を変えることができるのでしょうか。

4.ヤンキーは就職しにくい!【企業が思う3つの懸念】

ヤンキーが就職しやすい「修行の世界」

ではなぜ、企業就職はしにくいのでしょうか。

就職のしにくさは、人事が求める人物像と見られ方の違いが関係しています。

人事が求める人材は、自社で働き続けてくれて自ら学ぼうと取り組んでくれる人。

しかし、ヤンキーのイメージは人事の求めるものからかけ離れています。

では実際、どう見られているのでしょうか。

  1. 学ぶ意欲がないのではないか
  2. 継続して努力できないのではないか
  3. 問題が生じたら逃げ出すのではないか

4−1.学ぶ意欲がないのではないか

どうせ、向上心とかないんでしょ

学歴もほぼないヤンキー。学歴がないと「勉強する気がない」とみられてしまいます。

スキルアップのために自ら学ぶ姿勢が求められる企業就職。

より会社のためになる人材を確保するためにも、人事としては向上心がある人を求めています。

勉強する気もない、向上心もない、というヤンキーのイメージは、人事の求める像とは正反対。

就職のときに若い頃のイメージが邪魔をするのは、避けられない事態です。

4−2.継続して努力できないのではないか

どうせ、頑張るのもはじめだけでやめちゃうんじゃないの

高校中退など、何かをやめた経験を持つと、「どうせ何も続かない」という見られ方をします。

つまり、意欲をもっていて「働きます!」と伝えても、「いや、そんなの今だけでしょ」と思われるということ。

継続においての信用が得られません。

「継続できないのではないか」とみられるため、どれだけ働きたい気持ちを持っていても「いつか冷める」と思われてしまうのです。

結果として、早期離職につながると思われて選考を進んでいくことが難しくなります。

4−3.問題が生じたら逃げ出すのではないか

どうせ、なんかいやなことあったらやめるに決まってる

短気でいやなことがあればすぐ逃げ出す、というイメージを持たれやすいヤンキー。

企業に就職すると、仕事上や人間関係などさまざまなトラブルに直面することが想定できます。

「もしヤンキーを採用したら、その一回のトラブルでやめてしまうんじゃないかな」

人事の人は、すぐにやめてしまう可能性があると考えます。

採用の目的は人材の確保。しかし、採用した人がすぐやめては意味がありません。

ヤンキーは、働き続ける可能性が低い、と人事に判断されるため、採用されにくいのです。

いかがでしょうか。

もしあなたが「本気でこの企業で働きたい!」と思ったとします。

しかし、採用のときに人事が一番はじめに目にするのは履歴書。

それも、あなたの学歴や職歴

学歴を見てからあなたの志望動機を見たり、面接をすることになります。

学歴のフィルターを挟むため、あなたの熱量が伝わらなかったり、伝わっていても一次的なものだと思われてしまう可能性があります。

では、どう頑張ってもヤンキーだったひとは就職できないのでしょうか。

いいえ、就職できます。

ここからは、あなたが就職できる方法をご紹介します。

5.ヤンキーが就職する3つの方法

履歴書に記載している学歴や職歴で判断されることが多い就職活動。

中卒や高校中退、早期離職、というような経歴が続く自分の履歴書。

「どうせこの経歴じゃ雇ってくれるところなんて存在しない」

就職活動に対して悲観的になっていませんか?

諦めるのはまだ早いです。今からでも巻き返せる。

今からでも間に合う、あなたが就職するための3つの方法をご紹介します。

  1. ヤンキーインターン
  2. 公務員試験を受ける
  3. バイトからの社員登用

(1)ヤンキーインターン

株式会社ハッシャダイの「ヤンキーインターン」という制度をご存知でしょうか。

学歴のない17~24歳の若者のために、東京で「食/職/住」を無償提供する就職支援サービス。

半年間の有給ビジネス研修を通じて社会を経験し、自分のすすみたいと思える道を選んでいくことができます。

詳しくは、ハッシャダイのホームページを見てみてください!

(2)公務員試験を受ける

公務員は、高卒であれば受けることができます。

「いや、中卒やから無理やわ」と思ったあなた。

もし、中卒であった場合も、「高卒認定試験」を受ければ公務員試験を受けることができるので安心してください。

公務員は、「安定」というイメージが強いですよね。

高卒認定でも、高卒でも、大卒でも、公務員はみんな安定して給料をもらえます。福利厚生も充実。

ただ、働き始めた後に企業よりも学歴を見られるのが公務員であることを頭に入れておくのを忘れないでください。

高卒で公務員になった場合、課長以上の役職につける可能性はほぼありません。

学歴による劣等感を感じる機会は、企業に就職するよりも多くなるでしょう。

初任給は違うものの、その差も大学の4年間で埋めることができます。

つまり、同級生とは給料はそんなに変わりません。

はじめの勉強は大変かもしれませんが、あなたも安定した給料と充実した福利厚生を獲得することが出来るというわけです。

(3)バイトからの正社員登用

学歴関係なく働き始めやすいのは、バイトなどの非正規雇用での働き方。

フリーターでバイトをしながら生活している人もたくさんいるのが現代です。

正社員登用制度とは、バイトや派遣社員などの非正規雇用の従業員を、正規雇用にする制度。

会社によって異なりますが、早ければ数か月、長ければ数年ほど勤めると「正社員にならないか?」と声をかけてもらえることがあります。

もし、社員登用を目指してバイトを始めるならば、面接時に伝えると、基準などを教えてくれたりもするので、先に伝えましょう。

正社員として働き続けたい、と思ったら、「働き続けてほしい」と思われる人にならなければいけません。

意欲的に働き続けることを意識しましょう。

継続して意欲的に働く姿を見せることが出来れば、「辞めてしまうかも」という企業側からの不安はなくなります。

むしろ、行動で見せることで信頼に繋がり、就職しやすくなるでしょう。

まとめ:ヤンキーでも就職先は見つけられる!

学歴もなく、就職先が修行の世界になることの多いヤンキー。

働く先はあるけれど、幅が狭い、なんて悩みが尽きないですよね。

修行の世界にいけば、下積み時代も長く、苦労も多く、「きつい」と言われる仕事をすることになるでしょう。

選択肢の少なさにうんざりして、就職という選択肢を考えることも。

しかし、就職を考えると、履歴書に記入する学歴・職歴が、あなたの就職において大きな壁として立ちはだかります。

企業に就職したいけど就活がうまくいかなかった経験がきっとあるはず。

しかし、諦めないでください。

修行の世界以外の道を歩く方法があなたにも存在します。

正社員にも公務員にも、あなたがなりたいと思って本気で取り組めばなることができます。

ぜひ、あなたの進む道を自分で選んで決めていくためにも、さまざまな方法を試してみてください。

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