一生フリーターでは生きていけない?覚悟を決めた人の特徴10選

フリーターになった経緯は人それぞれ。

「ブラック企業で働くぐらいなら、フリーターでいたい」

「働きたいけど、正社員の仕事がなくて働けない」

「正社員で罵倒されるぐらいなら、フリーターで精神的な自由を手に入れたい」

様々な思いや背景からフリーターになっている人が多い中で、世間からは「フリーター」という一括りの言葉でまとめられることは多い。

そして、フリーターは不安定だの、フリーターはクズだの様々な論争が繰り広げられる。

論争が繰り広げられる中、あなたは思っているはず。

「フリーターでもなんとか生きれている」と。

つまり、フリーターで働いているが…

生活の設計が立てることは一応できている
→しんどい思いをしてまで正社員で働く意味が見いだせていない。

だから、『一生フリーターでもいいのではないか?』

このように考えているのではないだろうか。

実際に2chでも真面目に質問をしている方もいる。

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2chでの意見

一生フリーターってどうして人生詰むのか教えてくれ

月10万も稼ぎあれば十分やっていけるんじゃね?結婚する気ないし

保険むしろいらん
病院行く用事ないし

しかし現実を包み隠さずお伝えすると、

一生のうのうとフリーターとして生きれるほど甘くない。もし生きれたとしても、同時に将来失うモノも正直大きい。

では、具体的にどう甘くないのか?何を失うのか?

この記事を読めば、「一生フリーターでは生きていけるのか」という問いに対して、いろんな視点が手に入ります。

そして記事の終わりには、一生フリーターでいることはあなたにとって「幸せ」なのかという問いに対して、答えを導きだせるでしょう。

目次

1.【一生フリーターの事例】職がなくなる前に死ねばいいのか?

若いうち、具体的に20代まではフリータ―として生き続けていても問題はない。

しかし30歳を超えるとトタンに「結婚ができない」「将来仕事がなくなる」などと注意喚起をしてくる。

実際にインターネット上に恐ろしい記事はごまんとある。

記事を見るたびに、「一生独身でいい」「仕事がなくなる前に死ぬ可能性もあるからフリーターで居続ける」などと反論したくなることも多いはず。

とはいえ、「一生フリーターで生きている人は実際いるのか」「一生フリーターで生きている人はどのような人か」などは気になるところでしょう。

実際、一生フリーターで生きている人はどのような生き方をしているのであろうか?

3つの事例を紹介しましょう。

1-1.【事例1】働く気力が湧かず一生フリーター

私は大学4年の頃「やりたいこと」がなく就職活動をする気力が全くわきませんでした。

そのため、1社も受けず、責任を感じなくてすむ非正規雇用(=フリーター)の道を選択。卒業と同時に派遣社員として働くようになりました。

そして10年ほど働いたころ、ふとしたタイミングで将来に不安に感じ、正社員の道を選ぶことに。30歳にして、初めて就職活動を開始。

数年間は、家族や社会に認められるためどこでもいいから正社員の仕事に就こうと活動をしました。

私は、派遣社員の頃は正社員ではないものの、与えられた仕事は全うしてそれなりに頑張っていたつもりでした。

しかし、10年に渡り一社に勤めあげた経歴は、企業からプラスの評価をされずマイナスの評価を受けました。

むしろ、何もしてこなかった無職とさえ扱われました。

面接などを受けていく中で、

  • フリーターや非正規は自分が考えているほど世間は評価をしない
  • 一生フリーターは普通の人間が行うではない

ということが良くわかりました。

そこで挫折した私は、今もフリーターです。一度は、正社員としてがんばろうと思いましたが、世間の目がきつく諦めました。

汗水ながらして、一生懸命になって頑張っても無職の評価を受けるのであれば、このまま正社員として働かずに、自由にフリーターした方がマシではないかと思い始めています。

また、今までも両親含め誰にも迷惑はかけていないため、一生フリーターでもいいと思っています。

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2chでの意見

個人的に25歳くらいが人生の分かれ目かなと思う
俺がフリーター脱したのは20代後半だけど、
何故今までフリーターで?とか総突っ込みされたよ

やはり、世間から見るとフリーターは社会的信用がないようです。どんだけフリーターとして頑張っていても評価されないのはきついですね。だからこそ、早めに「積み上がる」アクションをとることは大事ですね。

1-2.【事例2】新卒からずるずるバイト生活で一生フリーター

私が就職活動をしていた頃は、リーマンショックと被り「就活氷河期」

80社受けて1社内定をもらえば良い方、というような状況でした。

そのため、就職難の人は多く、私もその中のひとりで内定は1つももらえていませんでした。

そのような状況から就職浪人になり、卒業後バイトをしながら就職活動を開始。

初めは、やる気を奮い立たせて頑張っていたのですが、落ちるたびにメンタルがやられ、徐々にモチベーションはゼロに。

そこから私は、「いつかモチベーションが上がるタイミングで就職活動をし直そう」と考え、就職活動をストップしました。

しかし、その「いつか」は未だに来ず、10年ほどずるずるとフリーターを続けています。

でもバイト生活でもなんとか生きていくことができています。

フリーターは責任を感じなくてすむため、楽です。そのため、ずるずると続けてしまうんですよね。やはり、腹をくくって頑張るときは頑張る必要はありそうです。今がんばるか、10年じわじわと後悔し続けるか、あなたはどちらの選択を選びますか?

1-3.【事例3】バイトの方が稼げると思い一生フリーター

正社員というと「ブラック企業のイメージが強い」や「安月給でコキ使われる」というようなイメージをもっていました。

そこで、ネットなどで検索を行い、バイトで得れる給料と正社員で得れる給料を冷静に計算してみました。

すると、バイトの方が得れる給料の金額が高いことが判明。正社員は残業などもあるため、時給換算をするとバイトよりも安いです。

また、バイトであれば「働いた分だけお金がもらえる」「残業をしなくてもいい」など金銭面も精神面もメリットを感じ、フリーターを選択。

15年たった今でも、フリーターとして生活をしています。微量ではありますが貯金もできています。

バイトでも細々であれば、生活ができるみたいです。なんと貯金も!しかし、性格によって変わりそうですね。

フリーター3名の共通点
  • 30代のフリーターでまだ生きれている
  • フリーターではあるものの、一応なんとか生活ができている
  • とはいえ派手で豪華な生活はできていない
  • しかし年々、安定のレールに戻ることができない恐れはつきまとう

やはり、一定の我慢や節約は必須になってきますし、その我慢については年々ハードルが高くなってきます。

2.一生フリーターは幸せか?幸せではあるが、苦労や理不尽はつきもの

一生_フリーター_幸せ

最低限の暮らしで満足するのであれば、フリーターで生活出来ます。

生きていくことはできるが「長期的な幸せ」という観点から見たときはどうだろうか。

お金も最低限しかもらえず、自由がない生活で果たして「幸せ」を感じるのであろうか?

結論からいうと、フリーターであれ幸せと感じている人は年々増えてきています。

では、なぜ「幸せ」と感じるのであろうか?

一生フリーターを望む理由は2つある。

  1. 自分のペースで生きていける
  2. 責任やプレッシャーを感じなくて済む

(1)自分のペースで生きていける

働きたい時間も日数も自分でシフトを調整できます。

自分自身の体調やメンタルに合わせて、ストレス軽減が可能。

一方で正社員は、融通さはなくなります。

なかなか、残業を断れなく夜遅くまで働かされたり、過度なノルマを課せられたりすることはざら。

自分自身が上司の立場になれば状況を変えれるが、はじめはみな、下っ端から始めるため耐えるしかありません。

もちろん、社員の体調を優先して休ませてくれるホワイト企業もあるが、ホワイト企業で働くのであれば、価値が高い人材になる必要はある。

上司の立場になる前に、耐えきれず多くの人が辞めます。

それゆえ、疲弊して働くぐらいであれば、自分のペースで生きていけるフリーターの方が幸せと感じている人が急増しているのです。

たしかに最初は苦労も多いかも知れませんし、環境によってはひどい仕打ちを受けることもあるでしょう。しかし諦めてしまうのももったいない。苦労や理不尽が多いなら、まずは転職しましょう。会社勤めでも最近では自分のペースで働ける会社もたくさんあります。もし、それで何度やっても上手くいかない場合、「究極的な自分のペース」を求めてフリーターになればよいでしょう。

(2)責任やプレッシャーを感じなくて済む

アルバイトと比べると、正社員の方が責任感のある仕事を任される機会が増えます。

責任が伴う仕事に対して、プレッシャーと感じる人と責任ある仕事を任せてもらえることが嬉しく、やりがいと感じる人に分かれます。

比較した際、プレッシャーを感じるタイプはフリーターになる傾向が高いです。

そもそも、フリーターになる人は、働く意欲がないため無駄な重荷を背負いたくないという感情が根底にあります。

だから、責任を問われず自由に働けるフリーターの方が幸せに感じるのです。

3.一生フリーターでいることは可能。とはいえ、決して安定はしない現実

結論から申し上げると、一生フリーターでいることは可能です。

「フリーターは、正社員と比べ収入が下がり、暮らしができない」などと多くの記事で不安を煽るような内容が言われているが、そういう事はありません。

事実、フリーターで生きている人は全国に138万人います。

もちろん、35歳以上の高齢フリーターも99万人は存在している。

とはいえ、日本の人口が1億2,000万人であることを考えるとフリーターは少数派であると言えます。

少ないながら存在している数字を見る限り、一生フリーターでいることは不可能ではないです。

なぜ一生フリーターでの生活が可能なのでしょうか?

もし、あなたが一生フリーターを続けたいなら3つの理由がなければ厳しいかもしれません。

3-1.一生フリーターでも生活できる3つの理由

大きく分けて3つ理由があります。

  1. 生活保護を受け取ることができるから
  2. 貯金が100万円以上あるから
  3. 一生働き続ける意欲があるから

(1)生活保護を受け取ることができるから

生活保護とは、資産や能力等すべてを活用してもなお生活に困窮する方に対し、必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障し自立を助長する制度です。

簡単にいうと、稼ぎが少ない人に対して最低限の生活ができるように、金銭的な支援をするということ。

経済的に自立が厳しくなったとしても、生活保護を受け取れるため、最低限の暮らしは守られます。

日本は、成熟した先進国で他の発展途上国や新興国に比べ、福祉が整っています。

最悪働かなくとも、生活できる最低限のお金がもらえるなんで非常に幸せな国です。

参考)厚生労働省-生活保護制度

(2)貯金が100万円以上あるから

万が一、事故や病気になり働けなくなった場合、給料が振り込まれず、生活ができなくなることも。

いつ、事故や病気になるかは誰も予測はできません。

正社員であれば、突然働けなくとも、有休が使用できたり保証制度があります。

しかし、フリーターは時給制のため、働くことができないのであればもちろん給料は入ってきません。

そのため備えである貯金が必要です。

何かあった時のために、給料の3ヶ月~4ヶ月ほど(=100万円)の預金があればいいとされています。

最低でも100万円、可能であれば贅沢はせず給料の余った分は全部貯金をするという意識でいるとよいでしょう。

(3)一生働き続ける意欲があるから

フリーターは、稼ぎ続ける必要があるから。

フリーターが1ヶ月に稼げる金額は限られています。

だいたい、1時間900円~1,300円の時給で、1日10時間ほど。そして週5~6日間。

せいぜい、1ヶ月稼げて手取りで16万円。掛け持ちをしていたとしても20万円ほど。

一方で正社員は、1日8時間~10時間、土日が休みで手取りが20万円ほど。そして役職がつくと給料は更に跳ね上がります。

比較すると、歴然の差。

フリーターは時間を労働力として売っているため、1時間あたりの時間価値が正社員に比べ低いです。

例えば、正社員は1時間で5000円の時間価値があったとしても、フリーターは、1000円の価値しかないという事態が発生する。

つまり、フリーターは正社員の給料に追いつくためには、5倍の時間を働き続けなければならないということに。

こうして、正社員とフリーターの格差は広がり続けます。

そのため、フリーターで一生生きると決めたのであれば、働き続ける意欲を持ち続ける必要なのです。

3-2.一生フリーターとして覚悟を決める年齢は30歳

30歳は節目の年齢であります。30歳を超えると、フリーターに向けられる世間の目は、うってかわって厳しくなる。

20代であれば、「夢を追って頑張っている人」「若いからまだ可能性がある」として見てもらえることも、30歳を超えるとそうは言ってもらえません。

また、就職先も急に激減。

そのため、30歳を迎えるタイミングが、本格的にフリーターとして生きていくか、もう一度正社員としての道を挑戦してみるかを決める節目になります。

一生フリーターである人の特徴を挙げますので、当てはまらなければあなたは選択をかえていかなければ不幸になるかもしれません。

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2chでの意見

バイトも正社員もやってることは対して変わらん。
けど、給料が違いすぎる。
バイトしたことあるなら、一度就活して正社員やってみれば?
選ぶ業界・会社さえ間違えなければ、正社員は思った以上に楽。
30代・40代にもなれば、バイトと似たような仕事してても
バイトの3倍4倍以上の給料もらえるんだから、バイト選ぶ意味が分からん。

4.一生フリーターの特徴(自主的・仕方なくの2パターン有)

一生_フリーター_特徴

どのような人が、「一生フリーター」として生きているのであろうか?

「一生フリーター」として生きていくことを選択するとは、勇気がいるもの。

どのような背景を持ち、どのような考えをしており、どのような性格の人が、一生フリーターを選択する傾向があるのか。

前提として、一生フリーターになる経緯は人それぞれです。

  1. 一生フリーターで構わないと思っている人
  2. 仕方なく一生フリーターになっている人

ポジティブな場合と、ネガティブな場合を分けてお伝えしていきます。

4-1.一生フリーターで構わないと思っている人の5つの特徴

(1)実家住まい

家賃がかからないから。

生きていく中でお金がかかるものは「衣食住」です。その中で一番お金がかかるものは「住」

つまり、家賃です。

どんなに安いところに住んでいたとしても、月に平均5万円はなくなる。

しかし、実家が家を購入しており、家賃がかからなければその分のお金は浮きます。

実家がある人は、フリーターとして生きていきやすいです。

(2)一生独身でいいと思っている

「結婚したい」という欲がない人が多いです。フリーターでいると結婚相手として中々見てもらえません。

結婚相手には、一定の収入を得て安定している人が好まれる。

フリーターで一生きるということは、正社員でいる人よりも結婚するチャンスが減ります。

そのため一生フリーターを決めた人は、「結婚」に対して興味がない、または結婚という選択肢を捨てた人が多いです。

(3)バイトが社保完備

社会保険制度とは、労働者を守るための必要最低限の保証制度です。

保証制度に加入できるバイト先に勤務することがベターとされます。

社保完備でない勤務先では、健康保険料、厚生年金保険料の半分を企業が負担してくれないということに。

その分、自己負担が増えます。

社会保証制度が完備されているバイト先で働き、少しでも自分で支払う支出を減らしているフリーターが多いです。

(4)お金を使わない

フリーターは、クビになった時、正社員に比べチャンスが減少します。そのため不安定です。

正社員であれば、例え同じような状況になったとしても、正社員という肩書きだけで社会的信用を得れチャンスはあります。

また、正社員の時の経験やスキルがあるため、働くチャンスも獲得しやすいです。

一生フリーターを選択する場合は、そのチャンスを捨てるため貯金は必要不可欠です。

なにかあった時のために、お金がないと生活ができなくなるため、貯金癖がある人が多いです。

(5)欲を持たない

一生フリーターは、働いた分だけお給料をもらう選択をするため、贅沢は出来ません。

ボーナスやインセンティブなどもないため貯金をする必要があります。

そのため、余剰のお金を自由に使うことが難しいです。

だから、「遊びたい!お金を使って色んな経験をしたい!」というような欲がない方が多いです。

4-2.仕方なく一生フリーターになっている人の5つの特徴

(1)仕事先がなくなった

年を重ねるに連れ、働くための仕事先がなくなります。

働く選択肢がなくなりで「フリーターとして生きていく」と覚悟を決めざるおえない状況に。

(2)就活に出遅れた人

景気の状況によっては、就職活動が難しい時期が。

買い手市場の時に就活が重なった年代は、内定がもらえずバイトとしてずるずる生きている人が多いです。

就活に出遅れたがゆえ、新卒に負け、なかなか就職できずフリーターになっている傾向があります。

(3)30歳までにフリーターを抜け出せなかった人

フリーターが正社員として就職するためには30歳という期限が。

期限を超えてしまった人は、なかなか就職ができずフリーターとして生きると決心せざるおえない状況に陥ります。

(4)プライドがある人

フリーターの性格としてプライドが高いという特徴が。

プライドが高いため、「一生フリーターでいいんだ」「正社員がダサい」などと自分を正当化して、現実から逃げいている人もいます。

(5)両親がお金持ちの人

両親がお金持ちの場合、甘やかされている傾向が強いです。

また、お金に余裕があるため将来を楽観的に考えている人が多いです。

そのため、将来のことを考えずフリーターになっています。

5.一生フリーター生活を楽しく生活するために2つの必要なこと

一生_フリーター_楽しい

フリーターとして、身体的苦痛や精神的苦痛から逃れ自由を手に入れたとはいえ、他が全て上手くいくとは限りません。

「孤独を感じる」「疲労がたまる」などの他の苦痛も生まれます。

では、一生フリーターの人が、少しでも楽しむために心得ている心構えは一体なにだろうか?

5-1.覚悟をもつこと(3つの準備)

「覚悟」とは非常に広い意味を持つものである。フリーターにおいて、覚悟を持つとはどういうことであろうか?

(1)劣等感を捨てる準備

フリーターでいると、周りとの比較から劣等感を感じる瞬間が増えます。

理由は、フリーターは正社員と比べると、どうしても価値をさげられて見られるから。

指を指され、否定され、マイナスのイメージで見られることに。

いちいち反応していては、埒が明きません。そのため、劣等感を捨て誰とも比較しない強い精神が必要になってくるでしょう。

(2)孤独になる準備

フリーターになると、周りの社会人の友人との差を感じ、人とコミュニケーションをとることが減ります。

人とのコミュニケーション量が減ってしまうと、「孤独」を感じやすくなる。

そのため「孤独」になっても耐えきれる、強いメンタルを持っているとよいでしょう。

(3)全ての欲を捨てる準備

フリーターは不安定な生活が続きます。

そのため、極力お金を使う場面を減らし貯金をする必要、または働く時間を確保するために睡眠を確保する必要が。

様々な欲を減らし、煩悩を捨てる生活をする覚悟が求められます。

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2chでの意見

家、車、家族、贅沢を捨ててただ生きるだけでもいいならな(一生フリータでいける)

でも、恐らくほとんどの人がここまでの覚悟は持てないはず。

そのため、この覚悟をもてないのであれば、就職を選択する方が案外幸せになれるでしょう。

5-2.リスクヘッジをすること

・資産運用 

銀行にお金を眠らせているだけの預金だけでは、非常にもったいないです。

そこで、100万ほどの貯金があることが条件にはなるが、「資産運用」をするフリーターもいます。

一定数の貯金ができてからは、老後のためにお金を運用して増やしていく選択肢が得策です。

フリーターが少しでも楽しく生きるためには、工夫は必要。メンタル面から実践的なことまで、やり方は様々。

一生フリーターという道を選択するのであれば、自分自身に合った楽な生き方を探していく必要があるでしょう。

6.一生フリーターは人生詰む可能性が大!世間の声BEST3

とはいえ、フリーターに向けられる世間の声は厳しいです。

「フリーター=○○」などのフリーター特有の先入観を持たれることは日常茶飯事。

では、どんな印象を持たれやすいのでしょうか。

1位.親に頼り、自立ができていない

フリーターは、実家暮らしが多いです。そのため、仕事から逃げ毎日フラフラと遊んでいるようなイメージを持たれがち。

そのため、両親のすねをかじり、自立できない人と見られます。

2位.将来のことを何も考えていない

フリーターとして生きることは、将来を考えると「損する」と誰もが気づくものです。

それにも関わらず、あえて不安定な生活を選択しているため世間からみると、先々を考えない人としてだらしなく見えます。

3位.世間知らず

フリーターがする仕事は単純な仕事が多く、知識やスキルが備えることが難しいです。

そのため、正社員に比べると、経験や知識量などに差が。

そのため、当たり前が伝わらなったり、考え方が見当違いであることが増えます。

その結果、世間知らずだと思われるように。

まとめ.未来に地獄を見る覚悟を持てば一生フリーターでも可能、就職が安泰

一生フリーターでも生きていくことは可能です。日本は先進国のため、そう簡単には死なない制度が沢山あります。

最悪、貯金もなく、職を失っても生活が可能。

しかし、生きてはいけるが「将来性」という視点ではどうでしょう。

一生フリーターで生きていく選択肢は、光はさしません。贅沢はもちろんできず、孤立が待ち受けています。

生きている目的を感じることができないまま、ひたすら働き続けないといけない未来が。

今はよくとも、年齢を重ねてから、徐々に厳しくかんじるでしょう。

これは想像以上に辛く、しんどいもの。払いのけるほどの覚悟が必要。

そのため、覚悟がもてないのであれば今すぐ就職活動を始めるべきです。

具体的アクションとしては、まずはハローワークにいってみましょう。

ハローワークに行き、見下されるような態度を取られそうで怖いと感じる人は、フリーターに特化した転職エージェントに駆け込むとよいでしょう。

あなたの話に耳を傾け、理解してくれるでしょう。

あなたに明るい未来が待っている事を願っています。

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